CROSS STEPの主な機能(1/3)

CROSS STEP2で追加された新機能

  1. 付加機能をカンタンに追加・開発できる Extension(機能拡張)
  2. サイト構造を柔軟に設計できる ラベル機能
  3. ファイル管理機能の強化 新・ファイルマネージャー
  4. さらにわかりやすく クイックヘルプ
  5. マルチデータベース対応 MySQL/PostgreSQL/MS SQL
  6. フォルダ作成数無制限 Pro Edition
  7. 20までのマルチドメインに対応 Pro Edition MD
  8. 静的ファイル生成に対応 Pro Edition ST

1.デザインとコンテンツ構造を分割管理する「モジュール」によるコンテンツ編集

コンテンツはデザインと分離して、”モジュール”を使って構造の定義をしていきます。そのためデザインとコンテンツの入力が並行しておこなえます。また、同様の理由から、デザインリニューアルがかんたんに、効率良く行えます。

編集ページの構成要素の最小単位をモジュールとして定義。それらの組み合わせにより、ページのテンプレートを作成します。
コンテンツ作成者は、ページのデザインではなく、ページ内における文章の構造定義を行うことで、ページデザインのフォーマットが自動的に設定できます。
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モジュールの種類

  • 本文:そのページの本文となる部分。
  • リード:ページ冒頭の要約文。
  • 囲み:コラムや用語解説など、ページ中の本文の流れとは別くくり(枠)で挿入したい文章。
  • 注釈:ページ末尾や段落末尾などで、注釈として入れたいURLや引用文献など。
  • スクロールフレーム:長文をボックスの中に納め、マウススクロールで読めるようにします。サイトの利用規約などに活用すると、ページがスマートになります。
  • 本文(2段組):意味は本文と同じだが、左右に2段組にする際に使用。2個続けて使います。
  • 2段組改行:2個の「本文(2段組)」モジュールを一旦、改行されるために挿入します。
  • HTML:HTMLコードをコピー&ペーストできます。
  • 画像:画像をメインに、キャプションやリンクでひとかたまりとしたい場合に使用。テキスト系モジュールの中にも、別途画像を入れ込むことは可能。
  • テーブル:表組みのためのモジュール。Microsoft Exellの表をコピーすることでテーブルが作成可能。
  • リスト:頭に記号付きのリスト/番号付きのリストを作成(※このモジュールです)。
  • H1画像:ページのファーストビュー(最上部)に表示させる画像。
  • 大見出し:ページ内の大見出し。<H2>に相当。
  • 小見出し:ページ内の小見出し。<H3>に相当。
  • サイト内リンク:サイト内に参照すべきページがある際に、テキストとリンクを記述(リンクの種類は選べます)。
  • サイト内リンク(右寄せ):リンク用に記述したテキストを、右側に寄せて配置します。
  • 外部リンク:サイト外で参照すべき外部リンク(リンクの種類は選べます)。
  • RSSフィード
  • 目次:「小見出し」「大見出し」モジュールを、ページ冒頭部分にアンカーとして表示。FAQのタイトル出しなどに有効。
  • 目次(大見出しのみ):「大見出し」モジュールのみ引用して目次とします。
  • 目次(小見出しのみ):「小見出し」モジュールのみ引用して目次とします。
  • 改ページ:挿入した次のモジュールが、新しく続きのページとなります(ページ番号は自動で割り振られます)。
  • サブカテゴリ:編集中「フォルダ」の下層エリアに含まれるすべてのページの、タイトル・リード文などを一覧表示させます。リンクは自動的に設定され、並び順は縦1列となります。
  • サブカテゴリ(2段組):上記「サブカテゴリ」が2段組みで一覧表示されます。
  • サブカテゴリ(リードHTML1段組):下層ページの「リードHTML」欄に入力した内容を、一覧表示(縦1列)できます。
  • サブカテゴリ(リードHTML2段組):上記「リードHTML1段組」が2段組みで一覧表示されます。
  • サブカテゴリ(非表示):下層ページの情報を非表示にできます。



    ・・・etc