Fast Web プラットフォーム CROSS STEP2の導入による変化
スピーディに公開できるから、自由に使えるからこそ発想される、新しいサイトの使い方があります。こうした質的な転換をもたらすほどのスピード化と合理化を実現するウェブサイトを、私たちはFAST WEB(ファストウェブ)と定義しました。以下のケースは、実際にCROSS STEPを導入したお客様からお寄せいただいたコメントです。
1)マーケティングリーダー自らが、テストマーケティングツールとしてサイトを活用
スクールのイメージ戦略に関わる打ち出しのトーンを、経営者自らが短期的なスパンで変更。問い合わせの変化や対応を通じて、マーケティング活動に反映。ユーザーの意識をスピーディーに経営戦略に反映しています。
「今までやりたくてもできなかったことができてしまうので、仕事が増えてこまってます(笑)」
(語学学校 マーケティング担当)
(語学学校 マーケティング担当)
2)数種しかない問い合わせフォームを一気に50種へ。問い合わせ率が劇的に向上
コンシューマー向けビジネスで、フォームの問いあわせは重要です。従来の作り方では2,3種固定のフォームを使い回すしか、コスト的にはできなかったところが、CROSS STEPでは通常ページと同様に自由に作成できるため、対象別にフォーム項目を細かく設定。結果、50種以上のフォームが稼働する中、問い合わせ数は2倍以上に向上しました。
「やりたかったことを実際にかたちにしてみて、効果が上がったのが何よりうれしい。トライアンドエラーを自分の裁量で行えるのが、なにより助かります」
(物販 ウェブ担当)
(物販 ウェブ担当)
3)3,000ページのサイトを、担当者が再編集しながら1ヶ月でリニューアル
長年増築を繰り返してきて、膨大なドキュメントがたまってしまったウェブサイトのリニューアル。これまでなら、WORD文書に原稿を再構成し、仕様書を作成し、制作会社に依頼という制作フローで、膨大な社内工数と外注コスト、制作期間が見込まれるところでした。CROSS STEPを活用することで、既存ウェブの文書を、広報担当者が直接編集画面上で再構成・追加執筆。仕様書などの中間制作物を一切排し、かつ完全社内制作で、従来であればWORD文書にまとめるだけの手間で、コンテンツの再構成が完了しました。
「文章をデザインする必要がなく、<H1>など意味を指定するだけデザインが指定されるのでスピーディに入力できました。ワープロ感覚で文章を作ればよいので、すべての作業が違和感なく行えました」
(通信制スクール 広報担当)
(通信制スクール 広報担当)
4)営業スタッフもちまわりで事例掲載。ブログでは表現しきれなかった「Webマガジン」を公開
営業担当が直接情報発信できる媒体をセールスに活用するために制作。ブログという個人に寄ったスタイルではなく、硬質な事例紹介、ノウハウ集をウェブマガジンとして展開。
「メンバー全員が自由に使いこなしています。ブログと違って文章構造からページを作成するので、事例紹介が作りやすくて助かっています」
(商社 営業担当)
(商社 営業担当)
















