ファイルの設置

CROSS STEPの管理ツール(以下、xstep)と表示用プログラム(以下、スクリーナー)が入ったフォルダをそれぞれWebサーバのドキュメントルート(DocumentRoot)内に設置します。
以下では、Webサーバのドキュメントルートを/www/とし、xstepをxstep/に、スクリーナーをscreener/に設置します。

/www/xstep/
/www/screener/

ファイルマネージャを使ってアップロードされたファイルが保存されるフォルダを作成します。このフォルダにはWebサーバによる書き込みを許可してください。
以下では、files/に設置します。

/www/files/

標準のテンプレートを使用する場合には、CSSや画像が含まれるresource/も設置してください。

/www/resource/

フォルダのアクセス制限

以下のフォルダは直接ブラウザから参照されないよう、アクセス制限を行うことをオススメします。

/www/xstep/lib/
/www/screener/lib/
/www/screener/xsl/

.htaccessが使える場合は、同梱の.htaccessを使用してください。


【.htaccessが使えない場合】

Apacheの設定ファイル(httpd.conf等)に以下を記述してください。

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