モジュールのサンプル

モジュール2.jpgページの構成要素の最小単位を「モジュール」として定義。その組み合わせにより、ページのテンプレートを作成します。コンテンツ作成者は、ページのデザインではなく、ページ内における文章の構造定義のみを行います。これにより、コンテンツ作成者はデザインを気にすることなく、サイトのデザインに適したページを作成できます。
(ここは「リードモジュール」を使用)

2:1の分割コラム

本文小見出し。<H3>

これは「本文」モジュールです。そのページのメインのテキストです。「見出し」「本文」「見出し」「本文」とつないで行きます。
ブログなどと同じように、文字を太字にしたり、強調することができます。このように、【文字色】を選んで色を変えたり、大事なポイントには【下線】を引いたり、複数のコマンドを組み合わせることもできます。コマンドはブログに近い操作感覚なので、Webサイト作成初心者も抵抗なく操作できます。

本文2つめの小見出し<H3>

そして本文は続きます。
HTMLコーディングという、最下流工程によるスケジュールの圧迫。度重なる変更による不毛な重複作業。パーツの共通化視点がないことによる、非効率性。こうした点を改善するために、各種の生成ツールや管理ツールを作成し、コーディング作業を行ってきたフロントサイドエンジニア。そのノウハウが、『CORSS STEP』のベースとなっています。クライアントやディレクターサイドのニーズを熟知したフロントサイドエンジニアだからこその共通化、パーツ化などのノウハウが生きています。

CROSS STEPの商標についてのご注意

これは「注釈」モジュールです。記事の文中に出てきた単語・人名などに対しての注釈や参考文献などを表示します。

「リスト」モジュール 番号無しリスト

  • タイトル:ページタイトル。<H1>に相当
  • リード文:ページ冒頭の要約文
  • 大見出し:ページ内の大見出し。<H2>に相当
  • 小見出し:ページ内の小見出し。<H3>に相当
  • 本文:そのページの本文となる部分。
  • カコミ:コラムや用語解説など、ページ中の本文の流れとは別くくりで挿入したい文章。
  • 注釈:ページ末尾や段落末尾などで、注釈として入れたいURLや引用文献など

「リスト」モジュール 番号付きリスト

  1. 本文2段組:意味は本文と同じだが、左右に2段組にする際に使用
  2. 画像:画像をメインに、キャプションやリンクでひとかたまりとしたい場合に使用。本文モジュールの中には別途画像を入れ込むことも可能。
  3. テーブル:表組みのためのモジュール。Microsoft Exellの表をコピーすることでテーブルが作成可能。
  4. リスト:頭に記号付きのリスト/番号付きのリストを作成
  5. サイト内リンク:サイト内に参照すべきページがある際に、リンクを記述
  6. サイト外リンク:参照すべき外部リンク
  7. 目次:本文タイトル(小見出し)、大見出しを、ページ冒頭部分にアンカーとして表示。FAQのタイトルだしなどに利用。

スクロールフレーム

規約テキストなどの使用を想定した「スクロールフレーム」モジュールです。表示する高さは数値で指定できます。


フォルダーファイル構造で、PCのようなファイル構造でサイト全体を管理。ページ数が増えても効率的に管理できます。
「モジュール」の組み合わせてページ作成
あらかじめ定義したテンプレートだけでなく、「モジュール」の組み合わせにより、新規にページテンプレートを管理画面から作成。
デザインとコンテンツの分割管理で、並行作業が行える制作フロー
デザインとコンテンツ登録を並行して行えるため、管理・効率的な進行が行えます。また、リニューアルの際のデザイン変更も、CSS変更などにより簡単に行えます。
世代管理/ステージング機能
日付ごとの世代管理で、過去バージョンのチェックや管理、再公開が簡単に行えます。また、公開前チェック用に、ステージング(プレビュー)機能も装備。
複数部署での運用管理
IRと営業など、エリアごとの閲覧/公開の権限設定で、企業サイトの基本的な運用フローに対応。
SEO対策:サイトマップ/静的URL表示
動的なのに、静的に見えるファイル構造。Googleサイトマップや、サイトマップページの自動生成など、SEO対策も万全です。

改ページモジュール

ページの要素が長くなってしまった場合には、「改ページ」モジュール(非表示)をページの区切り位置に入れることで、ページネーションが自動で作成されます。数十ページくらいまでの使用を想定しています。(それ以上のページ数は、階層構造をとることをおすすめします)